2012年05月01日

綺麗な人を見たとき脳は?

見たものや人を

「綺麗だ」と認識するのは、

脳にとってご褒美です。





脳の報酬系である前頭葉眼下部と

側坐核が活発に働きます。





反対に「醜い」と感じたときは、

左感覚野が働きます。



なるほど、

綺麗に理由などいらないなどと

言いますが、それは、

脳が説明できないのでしょう。



醜いのは、感覚を言語に直せる部分が

働くので、理由を説明できるというわけ。





脳は、報酬を受けると、

次もその行動をしたくなります。





アディクションと言われる

中毒状態になっていきます。





綺麗な人やものを見たら

思わず振り返ってしまう、

というのも脳にとっては

当然ということですね。



Posted by ActiveSleep at 15:38│Comments(0)
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