2013年11月25日
寝坊、寝過ぎで頭痛が増える
おはようございます。
作業療法士の菅原洋平(すがわらようへい)です。
頭痛と不眠には深い関係があります。
作業療法士 菅原洋平のブログ
不眠で頭痛が引き起こされることも、
逆に睡眠改善で頭痛が改善することも
臨床では経験されます。
頭痛疾患の中でも頻度が高い片頭痛は、
睡眠不足と寝過ぎ、寝坊が誘因になることを
知っておきましょう。
【規則正しい生活の勘違い】
「規則正しい生活を」と言われると、
就寝時間をそろえなければならない、と
思われる方が多いです。
「0時までには眠るようにしています」という
お話もよく伺います。
しかし、
人間の睡眠リズムは、
起床して脳に光が届いた時間から
カウントされます。
つまり、
就寝時間より起床時間がそろっていることが
大切です。
【片頭痛と関係が深いセロトニン】
片頭痛には
セロトニン系の機能異常がみられます。
セロトニンは、
脳内の睡眠を促すホルモン「メラトニン」と
相反するリズムで睡眠のリズムに深く関与しています。
起床したらまず、
窓から1m以内に入ること。
脳に光が届いて
時計遺伝子がスタートする時間がそろえば、
セロトニンの機能は安定します。
【睡眠不足解消のために】
起床を遅らせる寝坊、寝だめは、
睡眠不足の解消にはなりません。
睡眠不足の正しい解消方法はこちら。
「平日と休日の起床時間を1時間以内にして、
5分、10分でも就寝を早める」
睡眠は、
リズムが整っていることと、
絶対量が大切。
この2つを満たしながら、
頭痛の対処、予防をしていきましょう!
睡眠改善には、
記録をつけるのがイチバン!
「neru note(ネルノート)」
こちらのノートは、
デザイナーとのコラボでうまれた
かわいく、書きやすい睡眠記録表です。
人間の生理現象は、
記録をとると改善するという特徴があります。
ぜひ、お役立てください。
スクール形式で睡眠を学んで
確実に自分の睡眠を改善する。
スリープスクール第4期 も募集中です。
皆さんのご参加をお待ちしております。
お問い合せ先は、
ユークロニア株式会社東京オフィス
03-5563-5153
会社ホームページはこちらhttp://activesleep.net/
作業療法士の菅原洋平(すがわらようへい)です。
頭痛と不眠には深い関係があります。
作業療法士 菅原洋平のブログ

不眠で頭痛が引き起こされることも、
逆に睡眠改善で頭痛が改善することも
臨床では経験されます。
頭痛疾患の中でも頻度が高い片頭痛は、
睡眠不足と寝過ぎ、寝坊が誘因になることを
知っておきましょう。
【規則正しい生活の勘違い】
「規則正しい生活を」と言われると、
就寝時間をそろえなければならない、と
思われる方が多いです。
「0時までには眠るようにしています」という
お話もよく伺います。
しかし、
人間の睡眠リズムは、
起床して脳に光が届いた時間から
カウントされます。
つまり、
就寝時間より起床時間がそろっていることが
大切です。
【片頭痛と関係が深いセロトニン】
片頭痛には
セロトニン系の機能異常がみられます。
セロトニンは、
脳内の睡眠を促すホルモン「メラトニン」と
相反するリズムで睡眠のリズムに深く関与しています。
起床したらまず、
窓から1m以内に入ること。
脳に光が届いて
時計遺伝子がスタートする時間がそろえば、
セロトニンの機能は安定します。
【睡眠不足解消のために】
起床を遅らせる寝坊、寝だめは、
睡眠不足の解消にはなりません。
睡眠不足の正しい解消方法はこちら。
「平日と休日の起床時間を1時間以内にして、
5分、10分でも就寝を早める」
睡眠は、
リズムが整っていることと、
絶対量が大切。
この2つを満たしながら、
頭痛の対処、予防をしていきましょう!
睡眠改善には、
記録をつけるのがイチバン!
「neru note(ネルノート)」
こちらのノートは、
デザイナーとのコラボでうまれた
かわいく、書きやすい睡眠記録表です。
人間の生理現象は、
記録をとると改善するという特徴があります。
ぜひ、お役立てください。
スクール形式で睡眠を学んで
確実に自分の睡眠を改善する。
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お問い合せ先は、
ユークロニア株式会社東京オフィス
03-5563-5153
会社ホームページはこちらhttp://activesleep.net/
Posted by ActiveSleep at 10:21│Comments(0)