2013年11月20日

仙骨温めで冬の睡眠対策を

おはようございます。

作業療法士の菅原洋平(すがわらようへい)です。



本格的に

寒くなってきましたね。



寒くなると自律神経の交感神経が

活発になります。



交感神経が優位になると、

頭痛や肩こりになりやすい。



通常は、夜になると

交感神経も副交感神経も低下します。

交感神経の方が急激に低下するので、

副交感神経が優位になって、

穏やかでリラックスした気分になる。



そのままうとうと眠くなる・・・はず。



しかし、

冬はこの現象が起こりにくく、

寝つきが悪くなってしまいがち。





【仙骨を温めて入眠促進を】





そこで、

眠る前に仙骨(せんこつ)を温めましょう。



仙骨とは、

腰の下でお尻の真ん中にある

逆三角形の骨です。



露出しているので、皆さん皮膚の上から

触ることができます。



この仙骨には、

副交感神経が集まる副交感神経節が

あります。



ここを

やわらかい湯たんぽやホットパックで

温めれば自然に眠くなります。



眠くなったら温めていたものを外して

寝床へ。

目安は1時間です。



ずっと温め続けると

低温やけどになることもあるので

注意してください。





これからますます寒くなってきます。

体が季節に順応できるように、

手助けをしてあげましょう。





おかげさまで好評をいただいています

新刊『仕事力を上げる睡眠の超技法』(祥伝社)



睡眠不足を放置していたことで、

脳炎になり、記憶障害に。



そんな患者さんたちにたくさん出会い、

病気になる前になんとか手を打ちたい!と

思って起業しました。



この本では、

忙しく不規則な方ほど活用できる

簡単に睡眠を整える3つのステップを

ご紹介しています。



ぜひ、お役立てください。




Posted by ActiveSleep at 09:24│Comments(0)
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